庭の梅の木に沢山アブラムシが付いています、消毒したいのですが、噴霧器が壊れていて出来ません、近いうちに買ってきて消毒しようと思っています。部屋の窓辺にぶら下げたランの鉢植えが花を付け、今が満開です。

品種名は判りませんが、花柄が垂れ下がる木に着生するランのようです。薄紫の花は上品で綺麗です。

一輪の花の大きさは、径が2cm位の小さな花です。一輪だけ取り上げると少し淋しく感じられます。

柚子の葉の裏にもアブラムシが付いていますが、それほど多くはありません。蟻が来てアブラムシにお尻から出る汁を食べています。数も少なく手の届く範囲ですので、手でつぶして駆除しています。

ベランダと庭で次から次へと薔薇が咲きだしました。

ベランダで咲く赤いバラ、ミスターリンカーンです。木が成長しすぎて高く、空がバックになりました。

此処の所、連日のようにヤマトシジミが来ています、カタバミに卵をうみつけに来ているのでしょう。

二階外壁のアシナガバチの巣、幼虫がいます。上の小部屋と下の大きな部屋に、下の部屋の幼虫は黒く光った頭が見えます。母蜂は餌を口移しで与えてるようです。
今日は朝から横浜に行き、関係している学校法人の理事会に出席。そのあと、大学のクラス会の会場の予約となどで有楽町に、帰宅は17時半を過ぎてしまいました。

銀座5丁目の並木通りで懐かしいものを見ました。夏の風物詩、風鈴を売る屋台です。昔は天秤棒で担いで売り歩いていたのを見たことがあります。
帰宅後、ベランダから見るとヤマボウシの花が大分大きく目立つようになりました。

少し暗くなってきたためか、白さが目立ちます。ヤマボウシの花は咲いてからどんどん大きくなります。
庭でも白い花が咲いていました。

ユキノシタの花です。花は山などで見かけるダイモンジソウそっくりです。同じユキノシタ科ユキノシタ属(Saxifraga)です。

二階の外壁のアシナガバチ、少し暗くなってきて、活動は止めたようです。巣の上で見張りをしているようです。そこでフラッシュをたいて見ました。

前より少し離れてフラッシュをたきました、巣の中までよく見えます。ハチは向きも変えないで相変わらず巣の上で、周りを見張っているようでした。
今日は午後、鎌倉まで出かけるので少し早い目に近所の散策に出かけました。新河岸川の河川敷の桜は葉が茂り緑の色も濃くなりました。氷川神社の前で望遠レンズを付けて上を見ている人がいたので振り向くと、電線の上にチョウゲンボウらしい猛禽類が止まっていました。

コンデジのズームを使って撮ってみました。明らかに猛禽類、大きさはキジバトと同じくらいです。やや茶色がかったように見えるのでチョウゲンボウでしょう。

見ていると尾羽を広げてくれました。尾羽に幾筋かの縞模様があり、間違いなくチョウゲンボウです。氷川神社の大きな木の上にでも巣があるのでしょうか、普通は断崖の岩の上などに営巣すことが多いのですが。

喜多院の隣、東照宮の参道の芍薬が綺麗に咲いていました。

綺麗に咲いている芍薬です。比較的新しい品種でしょうか。
これから少し経つとアジサイがさきだします。未だ蕾は固いようですが、一部の品種は咲きだしています。

山奥に咲くヤハズアジサイの園芸品種でしょうか、最近良く見かけるアジサイです。ヤハズアジサイは紀伊半島、四国、九州の深山に自生するアジサイで学名はHydrangea sikokianaで種名は「四国産の」を意味してます。ウリノキという地方もあるようです。葉を傷つけるとウリの香りがするそうです。
雨が降っているので、アシナガバチは殆ど巣の所で何か作業をしています。今日はあまり巣を大きくすることはなさそうです。

巣にカメラを近づけたら、体を震わせて威嚇してきました。なかなか精悍な顔をしています。
昨晩は遅くまで来客と話していて、今朝は朝早く友人の訃報で起こされ、大変に眠いです。そのためか一度書いたブログの記事を投稿しないで削除してしまいました。本人はすっかり投稿は出来ているものと思いこんでいました。そんなことで投稿が今になってしまいました。
庭では門扉の横の蔓バラが満開、大変に綺麗です。

蔓バラにしては大輪のピエール・ド・ロンサール、今日のところ、開花しているのが28輪、未だ蕾がありますから当分は楽しめそうです。蔓バラを見ていて脇にある柿の木を見上げると花が咲いていました。未だ蕾の方が多いようですが、今年も実を付けそうです。

カキの花の蕾です。植えてからもう40年以上、大きな木になりました。少し上をつめたいのですが、上って切る自信がありません、しばらくはこのままほっておきましょう。

足元のヤブランの葉の上に小さな虫が止まっていました。たぶんハナアブかハナバチの一種と思いましが名前は判りません。体長は1cm位、肢がオレンジ色でブーツはき、マントは黒く、なかなかの洒落者です。
一才柚子の新芽にアブラムシが付いています。

柚子の新芽に付いたアブラムシ、その体から出る甘い汁を目当てにアリが上って来ています。蟻とアブラムシは共生関係ですが、そこに天敵も現れます。
中ほどの白い虫はテントウムシの若い幼虫です。アブラムシを食べて育ちます。きっと栄養たっぷりなのでしょう。

たっぷりアブラムシを食べて育ったテントウムシの幼虫です、間もなくテントウムシになると思います。
二階の外壁のアシナガバチ、未だ一匹だけでせっせと働いています。

少し部屋数も増えたようです。そして最初の卵は孵って小さな幼虫になっているみたいです。未だ卵もあるようです。そのうち働く蜂が増えると巣はどんどん大きくなります。
今日は鎌倉に住む友人の訃報で始まりました、歳をとると淋しいことも多くなります。明日は鎌倉まで出かけることになるでしょう。
昨夜遅くまで降っていた雨も、今朝4時過ぎには上がり、7時には晴天。庭の草木も生き生きとしています。
葉の上の水滴が綺麗です。

牡丹の葉の上の水滴です、差したばかりの太陽の光を浴びて輝いています。

大輪の蔓バラの多くの花は、雨水が花弁の中に入り、下を向いていましたが、この花はしっかり上を向いていました、細かい水滴が綺麗です。

カルミアの花が満開を迎えました。蕾は金平糖状で面白いのですが、花もなかなか綺麗です。
日差しがあり暖かくなってきて、小さな虫たちも活発に動きだしました。柚子や牡丹の葉の上で日にあたり、活動に備え、体を温めているようです。

体長1cm似満たない小さな蜂です、小さすぎて何か判りません、多分ハナバチかハバチの仲間でしょう、もう一仕事してきたのか、肢に花粉が一杯付いています。

やはり体長1cmに満たない虫がいました、初めは花蜘蛛かと思いましたら、良く見るとバッタの幼虫です。
形や色から見て直翅目跳躍亜目のキリギリス科のバッタの幼虫と思います。

やはり柚子の葉の上に小さなテントウムシがいました、枝に沿って動きまわり、アブラムシでも探しているようです。

葉の縁にナミアゲハの卵がうみつけられています、今朝産みつけられたようです、未だ黄色くて綺麗です。
二階外壁のアシナガバチ、時々巣を留守にしますが元気です。カメラを近づけたら威嚇されました。おそらくフタモンアシナガバチだと思います。
今日は朝から雨、昨日でなくて良かったです。雨の中、歯医者の予約があり外出、意外に涼しく、外気温は我が家の庭で13℃、薄いカラーシャツで出かけましたら、少し寒いぐらいでした。歯医者に行く途中、団地の隅に、前にも投稿したケシの花がありました。

最近、特に目立つオレンジ色のケシの花です。調べましたら、ナガミヒナゲシという中央ヨーロッパ、地中海沿岸原産のケシだそうです。英名がLong headed poppy、学名Papaven dubiumだそうです。アルカリ土壌を好む植物で、コンクリートの隙間などでも繁殖します。一株に約100本の花が咲き、すべて実になり、その実一つに約1500粒の種が入っているそうです。一株で150000個の種が出来るのですから増えるわけです。温暖化と都市化の影響で爆発的に増えています。一部には環境を破壊すると警告する人もいます。花が咲き終わったらすぐに実を取り除くと良いと思います。
帰宅後、雨のやみ間を見て庭に出て見ましたら、キキョウソウが今年も可憐な花を付けていました。

10年以上前、昭和記念公園で種を採取して撒いたものが、毎年自然に種が落ちて生えて来て花を咲かせます。これも外来種、あまり増えすぎないように注意が必要です。

外壁に巣を造ったアシナガバチ、今日は動きが鈍く、巣につかまってじっとしています。気温が低いので活動しないのでしょうか、この時の気温は14℃でした。
ベランダのプランターに植えたきゅうりの苗が花を咲かせています。

これは雌花です、良く見るといくつか咲いていますが、雌花ばかりです。

雄花が見当たりません、これでは実にならないのでは、雄花の蕾はありますが未だ咲きません。普通植物は雄花の方が先に咲くことが多いのですが。
午後は、雨もやまないので、昨日の金環蝕の写真の整理、一覧表を作りました。

雲のあった割には良く撮れたと思います、一番苦労したのは三脚につけたカメラで太陽を追いかけることでした。ファインダーを覗いてもフィルターがあるので何も見えません、太陽は動くので追いかけるのが大変でした。その割には良い出来と自画自賛しています。
今日は5時半に起床、外を見ると薄雲がありますが、太陽が出ています。金環日食を見るのを諦めていたのですが、これなら見られそうです。早速、ベランダにカメラを準備、時々雲がかかりますが初めから終わりまで観察できました。

6時21分、西側の上が欠け始めました。

6時32分、大分欠けている部分が大きくなりました。

6時55分、三分の一くらいかけたでしょうか。

7時04分、面積にして半分ぐらいかけたようです、少し涼しく感じるようになりました。

7時29分、周りが大分暗くなり、鳥の声が聞こえなくなりました。

7時32分、もうじき金環の状態になります。大分暗くなりました。飛んでいた虫たちもいなくなりました。

7時33分、完全な環になりました。

7時34分、少し薄雲がかかっています、太陽の周りに見える光はフレアーでしょうか、薄雲のいたずらでしょうか。

7時37分、金環の終わりです月の影が抜けて行きます。

7時53分、大分明るくなりました。鳥たちもいつものように、活動をし始めました。

8時27分、すっかり明るくなり気温も上がり始めました。

9時03分、日食は終わりました。
この間、二階の外壁のアシナガバチは巣の所で静かに止まっていました。

暗い間は殆ど動かないで巣にとまっていました。

いつも元気に飛び回っているクマバチも、薔薇の葉にしがみついて近寄っても逃げようとはしnませんでした。
10時過ぎから雲が広がりだしました。今日、金環食が見えたのはラッキーでした。
薄曇り、そんなに暑くないので午前中は伸びすぎた庭木の剪定。おろした枝を可燃ごみで出すのに、長さをそろえ、束ねるのに時間がかかりました。庭では沢山の虫たちが見られます、シジュウカラもこの時期に合わせて子育てをしたようです。

プランターの縁に止まっているのはクマバチのようです。接写のため近づいても逃げないでポーズを撮ってくれました。

柚子の若葉に止まっているのはヒラタアブの一種でしょうか、体長1cmにも満たない小さな昆虫です。なかなか可愛いと思いませんか。
やはり柚子の葉の上に小さな甲虫がいました。背中の色が大変に綺麗です。

ハムシの仲間と思われます。アオバネサルハムシではないでしょうか。この虫は変種が多く、普通は肢が黄色ですが、時に黒い肢の個体も見られるそうです。

やはり柚子の葉の上にアゲハチョウが止まっています、卵を産みに来たのではなく、今朝、蛹から羽化した個体のようです。
二階の外壁のアシナガバチ、少し巣が大きくなったようにも思います。

巣が長くなってきています、少し下の方に部屋を増やしたようです。
昨日、7羽目までの巣立ちを投稿しました。今日はその後の雛の巣立ちです。

12時13分、8羽目の雛が顔を出しました。この雛もややためらっていましたが、4分後には巣立ちました。
私はこれで終わりだと思いましたら、しばらくして次の雛が顔を出しました。

どうやら9羽目の雛がいたようです、あんな小さな鳥が9個も卵を産み、餌を運んで子育て、全部を無事に育てる、素晴らしいことと思います。

9羽目の巣立ちです、此処まで最初の巣立ちから約50分、ご苦労様でした。