今朝も大変に冷え込みました。2階の東側の部屋の窓の水滴の一部が凍っていました。この部屋は洗濯ものを干すのに使うので湿度が高く、水滴はよく付くのですが、今までに凍ることはなかったです。

窓の水滴の一部が凍っています。もう少し早い時間に見ればもっと凍っていたと思います。
今日は風もなく、お天気も良いので久しぶりに入間川の河川敷を散策してみました。

家を出るのが遅く、空が少しかすんでいましたが、富士山がよく見えました。入間川の架かる橋の上から見た富士山です。
時間的に遅いため鳥の姿は少なく、川で泳いでいるのはカイツブリの番だけでした。

カイツブリです、時々潜っては餌を取っていました。カイツブリは冬羽はあまり綺麗ではありません。夏羽はもっと色が濃く、首から顔にかけて明るい茶色になるのですが。

岸に近い浅瀬にセグロセキレイがいました。街中にいるハクセキレイと異なり、川岸などでしか見ることができません。

シラサギはお食事が終わり、帰って行くようです。カワセミも飛んでいましたが、コンデジは機動力がなく、動いている鳥などの撮影には向いていないようです。
河の土手で、やっと花を見つけました。
陽だまりにオオイヌノフグリの花を見つけました。今年は花の咲くのが遅いように思います。

土手の上から見た秩父の山々です、一番右が武甲山です、左側の高いのが雲取山あたりになるのでしょうか。多摩秩父国立公園の山々です。
今日も晴れ、朝から冷たい風が吹いています。此処のところ街中などを健康のために歩いていますが、春の花を探してお寺の境内に入ってみることが多くなっています。川越は古い町、お寺の数も多く、境内には石仏などの仏像もあり、退屈はしません。

このお寺は大きな枝垂れ桜があり、よく来てみます、まだ蕾は固いようです。
比較的大きなお地蔵さまが立っていらっしゃいます。いつ頃建立されたものでしょうか、お背中を見て見ますが銘文などはありませんでした。

横の墓地の入り口のところに2体の石の仏様があります。お地蔵さまと観音様でしょうか、どなたかがお帽子と前掛けを寄進されたようです。

本堂の脇に建つ観音様です、比較的新しいものと思いますが、非常に端正なお姿をしていらっしゃいます。

このお寺には六地蔵が二組あります。いずれも墓地の入り口のところに安置されています。

前の六地蔵の隣に安置されている六地蔵です。こちらの方が少し古いように思われます。いずれも赤い頭巾に赤い前掛けをしていらっしゃいます。
境内に古い墓地を整理した無縁塚があり古い石仏などが集められています。

無縁塚のところにある石仏の一つです、大きさは高さ60cm位でしょうか、子供を亡くされた方が奉納されたものかもしれません。表面は風化してお顔の様子も良くわかりません。
今日も大変に冷え込んだようです。また乾燥した日が続くのでしょうか。先日の雪で多少湿気があったので窓に氷の花が咲きました。

窓のガラスに付いた氷の花、とても綺麗ですが、すぐに消えてなくなります。
買い物ついでに、いつもの散歩道を歩いてきました。新河岸川は凍っていました。

流れが淀んでいる所では、水面が凍っています。少しでも流のある川で氷が張るのは相当に冷え込んだのでしょう。
氷のないところにはカルガモやシラサギが餌を啄んでいます。

大きさから見てコサギのようです、小魚でも狙っているのでしょうか。
今日もカルガモに混ざって、マガモとカルガモの交雑種のようなカモがいます。

羽の様子は少しくすんだマガモのようですが嘴の先端が黄色くカルガモの特徴を備えています。図鑑などで調べましたが判りませんでした。もし交雑種だと春先に渡りをするのでしょうか。どなたかわかる方はご教示ください。
河川敷から道路に上がると、すぐわきに紅梅が咲いていました。寒くても春は近づいているようです。

お寺の境内に蝋梅が咲いていました。大変に良い香りを立てて、そろそろ秩父の宝登山の蝋梅も見ごろだと思います。時間を見て行ってみましょう。
三十槌の氷柱を見てから途中で道の駅「あらかわ」に寄り昼食、お値段の割に、地粉を使った饂飩が意外に美味しく、茸類の天麩羅もおいしかったです。

三十槌氷柱の場所に建つ、最近造られた歌碑。平成18年に造られたようです。此処の氷柱が話題になり観光の場所として脚光を浴びだしたのはここ数年のことです。

河原から上がって道路を歩いていると小さなお地蔵さんがありました。そんなに古いものではないようですが、とても素敵なお顔のお地蔵さんでした。

しばらく歩くと此処にも小さなお地蔵さんがありました。こちらは新しく建てられたもののようです、素敵なお堂の中に、交通安全のお地蔵さん。此処で事故でもあったのでしょうか。

道の駅「あらかわ」から見た武甲山、セメントの原料石灰岩を取るため山容が変わっています。今見える向こう側はすっかり削り取られて山頂部はこれ以上は掘らないようですが、山腹は段々畑のようになっています。

武甲山の山頂部を引いて見ました。うっすらと雪化粧しています。

道の駅「あらかわ」の入り口の所に踏み切りがあります、丁度「三峰口」に行く電車が通りました。一日に何本の電車が通るか知りませんが、この踏切で出会うことは珍しいことです。

これが昨日のドライブコース、東松山から関越道に入り、花園で高速を下りて秩父へ、帰りは正丸峠越えで,
峠道は雪が未だ残っていてスリル満点でした。
今日はお天気もよさそうなので、秩父大滝の三十槌の氷柱を見に出かけました。途中あまり道路の渋滞もなく大滝に付きました。氷柱を見る場所より大分下の学校に無料の駐車場がありそこに車を止めて歩きます。およそ3000歩の行程です。氷柱の所にも駐車場はありますが駐車料が500円、健康のためにも歩く方が良いと思います。

駐車場から歩いて行く途中の光景です。川の水は綺麗ですし、ちょっとした森林浴、でも周りの杉の木は大分茶色く花粉を出す準備に入っています。花粉症の人にはつらいかもしれません。

三十槌の氷柱です、昨年に比べてやや貧弱な気がします。おそらく乾燥して雨が降らなかったので地下の水量が少なくて貧弱なのだと思います。此処のところの雪でこれから良くなるかもしれません。今日現在の氷柱は8分の出来だそうです。

地下水が崖から流れ出しそれが凍りついて氷柱になるのだそうです。ただ一部観光のためホースで水をかけて造っているようです。

氷柱の様子を見てください。



今年は気温が低いのでもう少し大きく育っているかと期待して行ったのですが、やや期待外れでした。
昨日は午前中所用で外出、昼過ぎ福島県から従妹夫婦が見えて、夜遅くまで話が弾みブログを投稿する時間が取れませんでした。
一昨日は夜に雪が降り、久しぶりにうっすらと雪化粧。

一昨日夜21時過ぎの門付近の様子です。

昨日朝窓を開けると目の前の山茶花の花に雪が積もっていました。

赤花馬酔木の蕾の上にも雪が積もっています。今朝冷え込んだのか、触ると氷になっていました。

サンルームの屋根からはみ出した雪から氷柱が下がっていました。氷柱の中に綺麗な螺旋状の模様でできています。
太陽が昇ると素晴らしい晴天です。昔「雪の翌日は△△の洗濯」などと言ったものです、関東地方では雪の翌日は晴れ上がることが多いようです。

外に出て見ると近所の家が朝日に照らされて輝いていました。この後外出、橋の上から富士山がよく見えました。

入間川に架かる橋の上から見た富士山です。
今日は従妹夫婦と川越市内を歩き回りました、新河岸川の河川敷には今日もカワセミが来ていました。市内に入り菓子屋横丁、時の鐘、喜多院から中院と案内して回りました。

喜多院のお庭にはまだ雪が残っていました。

雪景色のお庭もなかなか良いものです。

羅漢さんも雪のお帽子をかぶって嬉しそうです。久しぶりに12000歩ばかり歩きました。今日は夕方になって雲が多くなってきました、明日のお天気はどうなるのでしょう。
体調はすっかり良くなったようです、明日従妹が福島から訪ねてくると言うことで、風邪を口実にサボっていた家の中の掃除やら、来客の準備で午前中かかりました。歩きに出たい所ですが夕方冷え込んで風邪をぶり返しても困るの止めました。明るいうちはまた庭にくる鳥の観察、今日はメジロを主に見てみました。

蔓バラの上から、餌台の砂糖水の所にいるヒヨドリがいなくなるのを待っています。

番で降りて来て砂糖水を飲みます。周りにこぼれた砂糖水が蜜状になっているのを食べているようです。

飲み終わってヤマボウシの枝の上で一休み。

メジロの顔は正面から見るとこんな顔、ヒョットコに似ていませんか。大変にユーモラスな顔です。

番の一方もヤマボウシの枝に来て止まっています。こちらは横顔しか見せてくれません。

しばらくしてヒヨドリが来たので逃げて電線に止まりました。メジロが電線に止まることはあまりないのですが。

メジロを脅かしたヒヨドリです。やはり砂糖水を飲みに来たようです。昨年に比べて訪ねてくるヒヨドリは少ないように思います。昨年のようなバトルが見られません。
今日も曇りがちで時々小雨が降ってきます。体調は大分戻りましたが大事をとってもう一日外出は控えましょう。大寒だけあって寒い日が続きます。それでも鳥たちは元気にしています。今日はシジュウカラを中心に見て見ました。

常に2羽でやってきますが、あまり2羽が近い所に止まることはありません、いつも少し距離を置いて行動しています。

こちらが雄のようです、ネクタイが太くはっきりしています。

こちらが2羽で来るもう一方のシジュウカラです、どうやら雌のようです、雄に比べるとネクタイが貧弱で細いような気がします。

雄が雌に呼び掛けているようです。この後ヒマワリの種を取りにいきます。

ヒマワリの種を咥えて出てきました、この後を追うように雌がヒマワリの種を取りに行きました。

サクラの木の上でヒマワリの種に嘴で穴をあけて中味を食べます、しっかりと足でおさえて、よく落とさないものです。雌は種を咥えて、生垣の茂みの中で食べているようです。
大寒で寒いですが、春も確実に近づいているようです。馬酔木の赤い蕾が少し大きくなりました。

蕾の先端が開きかけています。春が待ち遠しいのでしょう。